【映画】TOKYO!「メルド」・渋谷に現れた怪人

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■事件の概要
大都市の喧騒の中、突如マンホールから、一人の謎の人物が地上に現れる。その人物メルドは、心臓に手をあてた独特の歩き方で、銀座の中央通りに侵入し、道行く人々に危害を加え始める。この謎の人物の出現は、各メディアでも大きなニュースとして報道され、「下水道の怪人」と称されたメルドは、東京中の人々に大きな衝撃をあたえることになる。

数多くの人々が行き交う渋谷の歩道橋で、意味不明の言葉を叫びながら、メルドは手榴弾を投げ放ち、大きな爆音と共にあたりは一面赤色に染まった。そちて彼は即座に拘束される。
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世界各国から次々と情報が寄せられる。そんな中、世界で三人しか話せないというメルドの特殊言語を理解できる人物として、フランスから弁護士のボランドが来日する。

そしてついに裁判が始まる。メルドはいつも通りの様子で、事件を起こした要因を「人間が好きではないからだ」といった常識を逸した内容で返答していく。連日、この裁判のニュースは日本中を賑わし、メルドの死刑を求める声と、メルドをカリスマ的存在としてあがめる声とで大きな論争を巻き起こしていた。そして、下された判決は・・・。

■事件の感想
えーと、これ、映画の話です。すみません。「TOKYO!」というオムニバス映画のひとつ「メルド」(レオス・カラックス監督)という作品に出てくる法廷シーンで、法廷画家役で出演したのですが、その時に描いた作品がこれです。報道されるニュースで使われるかもと言われてましたが、結局使われなかったようですね。ちなみに映画はまだ未見だったりします。
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by yoshi_taka_e2 | 2008-09-22 00:49 | 法廷画紹介  

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