【埼玉】亀田伸一被告・母親嘱託殺人(2009/3/2)

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■事件の概要
埼玉県川口市で昨年12月、病気を苦にした母親を殺害したとして、嘱託殺人の罪に問われた亀田伸一被告(45)に対し、さいたま地裁は2日、懲役1年6月(求刑懲役3年)の判決を言い渡した。

判決によると、母リヨ子さん(当時67歳)は昨年春ごろから糖尿病の影響でほとんど目が見えず、自力で排尿できない状態とになり、「殺してほしい」と頻繁に頼むようになった。亀田被告は昨年12月11日、4日前から下痢を繰り返し、「早く死なせてくれ」と訴えたリヨ子さんの首をひもで絞めて殺害。その後、蕨署に自首した。
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井筒径子裁判官は亀田被告が反省し、地域住民から減刑を求める2223人分の嘆願書が提出されたことを考慮しながらも、「母親は回復の見込みがあり、重篤な病状とは認めがたい。介護に努めてきたことを考慮しても実刑は免れないが、深く反省している」と述べた。
亀田被告は母親と2人暮らし。リヨ子さんは昨年春ごろから容体が悪化し、事件の数日前から寝たきりだった。
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by yoshi_taka_e2 | 2009-03-04 20:04  

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